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初体験

二十ウン歳にして、初体験をしました。

バイトのこと、読み終わった本のこと、電車の中で考えたこと、講座で習ったこと・・・
書きたいことは色々あって、何を書こうか悩んでいたくらいなのに、夜に起こった初体験のことで頭がいっぱいで、今はそのことばかり考えてしまい・・・。
今もヒリヒリしてて。
忘れたくても忘れられない。


あのねぇ、「歩きタバコ」!

あの火が腕に当たったせいで痛いんですけど!!



なんで歩いてただけで強制的に根性焼きされなきゃいけないの?

これって、傷害じゃないんですか!!? ヽ(`ヘ´)ノ

たった一つの出来事で、一日が台無し。

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売れないホスト「ヒロシ」

最近のお気に入り芸人は「ヒロシ」。
深夜、テレビを垂れ流してたとき、偶然見たんですが、だんなと二人で大爆笑。

「ヒロシです。イカを飲み込むタイミングが分かりません。」

普段そんなこと考えもしなかったのに、かえって意識してしまって、私もタイミングが分からなくなりました。
ちなみに、これが極度に進むと「ノイローゼ」になったりします(^_^;)

7/1の「アフリカのツメ (よみうりテレビ系 23:40~ ←都内の場合)」でも出てくるらしいので、よかったら見てみてください。

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催眠 ~レボリューションズ~

心理学の研究コース、今回の授業は「催眠」。

以前にも書いてきたとおり(123)、今回の授業はちょっと思い入れがある。
講座があるのは夏至。
因縁を感じます<?

まぁ、「基礎講座」ではかけられる側ではあったのだが、さすがに「研究」まで進むと”かける側”になるための練習。
実際にヒューマンブリッジにかけてもらえるのか、どのような講座になるかはまったく分かりません。
まして、参加者はいつものように80名程度いるんだろう。
本当に、この私がかけることができるようになるのか・・・。

不安を抱きながら当日を迎えたわけですが。


台風


そう。
出現する度に、天気予報に「台風コーナー」という特別枠を作ってしまう、アレ。
こともあろうに、季節外れのアレが、よりによって講座当日にやってきてしまいました。

その日、私は新宿でバイトしてから自由が丘で講座を受ける予定だったのですが。
ちょっと事情により、バイト後、一旦家に戻らなくてはならなくなってしまいました。

バイト終わった直後は雨は降っていなかったんですが、自宅の最寄り駅に着いた頃には大雨。
自宅に着いたときにはびしょ濡れ状態(-_-;)
更に、その大雨の中、自由が丘に向かう羽目に。

髪までぬらしながら電車に乗って自由が丘に到着。
何度サボってしまおうかと思ったことか。雨の中歩いてきたせいか、異様に眠かったりして。

しかしながら、実際の講座は楽しく受けることができました♪
そして、なーーーーんと。
ヒューマンブリッジの「実演」で、実際にかけていただくことができました~
講師が「試しに誰か」と言われたとき、迷わず立候補。
数名が挙手していたのですが、「ボランティアしてくれてる○○さん」ってことで。
いやぁ、ボラしていてよかったー
他の方にはちょっと申し訳なかったのですが。

実際かけていただいているときは目ぇつぶっていたので、今更「目開けとけばよかったかも」と反省。
でも、やっぱり自分の意識はしっかりあったし、初の催眠体験で感動でした~


ちなみにその後、受講生の方々と、お互いにヒューマンブリッジの掛け合いをしたのですが、一緒にやったメンバー(8名)は、全員、成功。<掛ける方もかかるほうも両方ね。
まだまだぎこちなさはあるものの、全員が成功した喜びはひとしお。

帰りには、台風も過ぎ去っていました。


約半年間続いた「催眠(ヒューマンブリッジ)」との因縁は、三度目の正直にして、ハッピーエンド。
こうして私は、宴会芸という名のアイテムを手にしたのでした。


P.S.
ヒューマンブリッジ、自宅で練習するのがちょっと困難。
しかも、今回は受講生同士での掛け合いであったわけで。
一般的にどこまでできるのか、これから先、本当に掛けることができるのかは不安。

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最近のお気に入り

縁や(渋谷店)の冷麺。
さっぱりしてて、冷たいのにチャーシュー美味しいし、ホントにサイコー。

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環境の変化

結婚してから専業主婦してましたが、家でじーっとしているような性分ではなく。
と言うことで、先週からアルバイト開始。
いろんな職種ではたらいてみたい願望もあるんですが、結局、以前の職とかなり似通ってます。

まぁ、いろんな条件を検討した上での選択なので、「後退/停滞」じゃなく「前進」と見なしてます。

久々仕事、しかも研修により6連勤の時に限って、旦那様の仕事は忙しい(AM3:00帰宅なんて日もあり)。しかも天気悪い。

神はいない、と思ったとか思わなかったとか。

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ジュース

吉祥寺駅構内(JR中央線)に、フレッシュジュース屋がオープンした模様。
試しにミックスジュースを飲んでみた。けっこうイケル。

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長崎の事件の報道

なんかもう・・・。
「犯罪の低年齢化」ってうるさく言ってますが、ホントですか?
ここを見る限り、青少年の犯罪は昔も今もそんなに変わりないと思いますが。

「ネットが悪い」と言いますが、事件のきっかけが「偶然」ネットであっただけで、ネット以外の原因でこういった事件が起こった可能性だってあるんではないですか?
(ネットでは感情のもつれが起こりやすい事は、身にしみて感じてますが。)

こういった事件が起こると、どこが悪いのか原因探しが始まります。
なぜか。

人間は「得体の知れないものが怖い」、ということが、理由の1つではないかと思います。
普通に見える子供がなぜこういう事件を起こしたのか・・・
そういった不安に襲われたとき、○○が悪い、と分かれば、一応そこで安心を得ることができるんです。

でもね。
安直に「原因は○○だ」としてしまうことは、本当の原因から目を背けるだけです。

TV見てて、ちょっと「おっ」と思う意見がありました。
どこかの大学の教授が、「この年代の子供は、おおきな"イライラ”を抱えている」とのこと。

自分がその年代の頃、具体的には思い出せないけれど、確かに「イライラ」を抱えてました。
早く大人になりたい、とか、自分はもう子供じゃない と思っている反面、背中に覆いかぶさるランドセルや給食袋なんかが「子供」であることを主張してる。
中学生になれば制服が着れるのに。(当時は、制服を着たら大人の仲間になれると思ってた)

小4くらいからは、女の子のグループ同士の対立なんかに巻き込まれて本当に嫌な思いをしたものだ。
メンバーなんかが変わっても、友達の対立は、中学くらいまでは悩んでたな。


そう、あの時期、確かに「得体の知れない衝動」があったと思います。
それは、大人になっていくにつれて忘れ去れてしまうけれど。

以前、中学生が5歳の男の子を裸にしてビルの屋上から突き落とした事件がありました。
その時、母から聞いたんですが、
「あの時期の男の子って、すごく強い衝動がある。でもね、普通は性欲だったり、正しい方向に向くの。
 でも、稀にその衝動が他の欲望と上手く結びつかないと、変な方向にいっちゃう」
らしいです。
昔の有名な作家の作品で、やはりその衝動をテーマに書かれた小説もあるそうです。

男の子だけじゃなく、あの歳ならではの「衝動」は女の子にもあるのでは、と思えます。
それは、大人になるうちに忘れてしまうものかもしれないけれど。

今回の報道やブログを見ていると、「大人の目線で、子供を解剖」しているように思えるんすが。
もうちょっと、子供の目線から見た内容があるといいんだけど。


更に報道で思うこと。
「もっと学校で命の大切さを」とか言うコメンテーター多すぎです。
青少年事件が起こると、必ず出てきますよね。

今の教育の現場は知りませんが、「道徳」はやってるんじゃないですか?
私の記憶に残っている道徳の授業は、道徳が必要ない人がよく聞いていて、お前は必要だろうと思う人に限って聞いてなかったように思います。

それに、学校で、なんていっている人に聞きたいのですが。
「命の大切さ」は学校で教えることなんですか?
では、どうやって「命の大切さ」を教えればいいんですか?

口で言うのは簡単ですが、具体的に「命の大切さ」の教え方を言っている人がいないんですが。
今回の事件でお子さんを持つ方は、「命の大切さ」の教え方について悩んでらっしゃるんではないんでしょうか。
ただただ「命の大切さを教えろ」というのは、答えになってないよ。
かえって、いい加減さすら感じてしまう今日この頃。

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アルバイト

専業主婦をしておりますが、私は家の中でじーっとしている性格でもなく。
ということで、来週からアルバイトなんぞをしてみることにしました。

業種はサービス業(接客?)。
以前の職業を活かせる内容です。
どうせ働くからには何かを身につけよう、ということで、心理学の実験ができる所を選びました(^_^;)
ストレス溜まる職種だとは思いますが、修行だと思ってがんばろう。。。

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久々の横浜

友達と遊ぶために横浜へ。
考えてみたら、みなとみらい線が開通してから初かも。
神奈川に住んでた頃はけっこう足を運んでいたんだけど、都内に越してからはあまり来てなかったなぁ。

パスタ食べて、買い物して、カラオケ行って。。。
久々に行くお店ばかりで、なんだかうれしくなった。

旦那様の誕生日プレゼントも、紆余曲折ありながらもGETしました。

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