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浜松祭り

浜松祭りを見に、凧場まで行く。

昨日も書いたように、浜松祭りとは、昼間は大凧をあげ、夜は御殿屋台の引き回しや練りを行うといったお祭り。
毎年、GWの5/3~5/3に浜松で開かれてます。
詳しくはここ

物心ついたときから祭りに参加し、小学生時代に深夜まで練っていた私は、浜松祭りを語らせるととてつもないことになるのでそこは省略。

浜松祭りは、浜松市の中で「祭りに参加している町」があり、そこで参加のためのワッペンを買うと、凧揚げや屋・練りに参加することができる。凧揚げに参加しなくても、凧揚げ等を観光できる。というように、「参加する側」と「見る側(参加はしない側)」に分かれます。

普段はワッペンを買って「参加」しているんですが、今年は諸事情により、「見る側」にまわったわけです。

しかし。
凧場に行くと、何故参加しなかったんだろうと自分を恨むばかり。
浜松の祭り好きは、祭りのラッパ音や太鼓音を聞くとどうしても体が反応してしまうのです(私はそう)
ホント、すっごく悔しかった(T_T)

来年こそは参加しようと強く心に決めたのでした。

ところで。
私は浜松祭りの凧は「大きい」とは感じないんですが、夫に言わせると、普通の人には巨大凧に見えるとのこと。
一辺が大人の身長より高いのは、やっぱり他人から見れば大きく見えるんだろうなぁ。
慣れは怖い。

あと、浜松祭りの正装は主に、祭り用の股引・前掛けに鯉口(前掛けの下に着る物)、足袋、各町内の法被なんですが、このある程度決まったスタイルにも、流行があったりするんです。
少し前は、膝の位置に麻紐(?)のようなものを蝶結びするのが流行りました。
最近は、法被の二枚重ね着が流行ってる。
祭りの中にある流行を見るのも面白いのです。
・・・そういえば、最近、足袋用の靴下はいている人が少ないなぁ。

そうそう、浜松祭りに関して、こんなページもあります。
地元民でないと分からないかもしれないけど、かなり好きなページ。

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